人間臭いフィッシュフック

ハワイアンジュエリーのモチーフには、多くの海に関するものがありますが、特に男性に人気があるものが、フィッシュフックになります。日本語に訳しても、そのまま釣り針になり、ハワイアンジュエリーの形でも、そのまま釣り針になっています。

メッセージとしては、幸せ等の良かれと思うことを釣り上げるという意味です。

結婚式で言えば、二人の愛を育み、幸せを釣り上げるようにということでしょうか?

仮に独身の人に贈り物として渡せば、一生の伴侶を見つけるようにとの意味になるでしょう。また、ハワイアンジュエリーは、ハワイにおいては、家の継承の象徴としても使われます。日本で言えば、天皇家の三種の神器のようです。母から娘、あるいは、父から子などへ代々受け継がれて行きました。

もし家の継承でフィッシュフックを使えば、家の繁栄を釣り上げるように、となるでしょう。けれども、フィッシュフックは、比較的新しいモチーフであり、家の継承などのような伝統的な風習には、あまり利用されないかもしれません。

いずれにせよ、フィッシュフックには、幸多き人生を送りたいという人間臭さが込められていると思いますが、いかがでしょうか?

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