普通の生活が最大の敵~飽食の時~

平安時代末期、藤原氏が勢力を伸ばしていた当時の男性・女性の容姿をちゃんと見たことがありますか。皆、ふくよかで当時の背景をよく物語っていると思います。そうです!貴族ですから宴会等々、贅の限りを尽くしていた…体脂肪も凄かったんだろうと想像できます。
今の時代背景と同じだとは思いませんが 「飽食の時」 現代も万人総グルメという食べ物が溢れかえっているのは事実だと思います。そういう時代はいつにおいても「健康を害する」という皮肉な結果を生み出しています。ダイエットですね。
私たちが「飽食の時」を生きていれば、無意識のうちに食べ過ぎてしまいます。いや、普通に暮らしていれば、どうしてもそうなってしまうのです。だから、そうならないためにダイエットという減量に多くの人々が労力を注ぎ込んでいるわけです。
以前なら、ハングリー精神という言葉が世間を息抜くコツだったのかもしれません。しかし現代社会においては、意識して食べ過ぎないことが生きていくコツなのではないでしょうか。

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