2010年5月 のアーカイブ

ハワイアンキルトとパン

2010年5月29日 土曜日

ハワイとキルトというと、あまりイメージに合わないかもしれませんが、ハワイアンキルトというものが、ハワイにはあります。

いわゆるケルト国である、スコットランド、ウエールズ、アイルランドなどから伝わり、ハワイ独特の模様も付けられ、ハワイアンキルトして、知られています。

ハワイアンキルトの中には、パンに関するものがあり、ハワイアンジュエリーのモチーフにも、利用されています。

パンは欧米の主食として有名であり、日本で言えば、白米と同様でしょう。

もちろん、パンのモチーフも食に関することであり、繁栄を祈る意味があると言われています。ハワイアンジュエリーの贈り物としても、そのようなメッセージ性を込め、ハワイの人々に利用されていたようです。

今日では結婚式の定番であり、愛の象徴でもあるハワイアンジュエリーですが、生活には、お金と食も大切です。

それらが途絶えることがないこともまた、ある意味、幸せの一つの形態とも言えるでしょう。

人間臭いフィッシュフック

2010年5月16日 日曜日

ハワイアンジュエリーのモチーフには、多くの海に関するものがありますが、特に男性に人気があるものが、フィッシュフックになります。日本語に訳しても、そのまま釣り針になり、ハワイアンジュエリーの形でも、そのまま釣り針になっています。

メッセージとしては、幸せ等の良かれと思うことを釣り上げるという意味です。

結婚式で言えば、二人の愛を育み、幸せを釣り上げるようにということでしょうか?

仮に独身の人に贈り物として渡せば、一生の伴侶を見つけるようにとの意味になるでしょう。また、ハワイアンジュエリーは、ハワイにおいては、家の継承の象徴としても使われます。日本で言えば、天皇家の三種の神器のようです。母から娘、あるいは、父から子などへ代々受け継がれて行きました。

もし家の継承でフィッシュフックを使えば、家の繁栄を釣り上げるように、となるでしょう。けれども、フィッシュフックは、比較的新しいモチーフであり、家の継承などのような伝統的な風習には、あまり利用されないかもしれません。

いずれにせよ、フィッシュフックには、幸多き人生を送りたいという人間臭さが込められていると思いますが、いかがでしょうか?

SOHOの開業方法

2010年5月11日 火曜日

Webデザイナーに転職の開業方法についての公的な手続きは、管轄の税務署にある「個人事業主開業届」に記入し提出します。これは、事業の開始などの事実があった日から1ヶ月以内に提出することとなっています。開業届のなかに屋号なども記載できるので、ぜひ自分にあったネーミングを考えておきましょう。以下、開業までの流れについて記載します。
職種、仕事内容を決定
作業環境の確保、家族への説明
屋号、ドメインの決定
名刺、販促ツール(ホームページ、チラシなど)の作成個人事業主開業届の提出
業務で使用する銀行口座の取得
営業活動スタート、SOHO交流会、ビジネス交流会などへの参加
※あなたがこれから行おうとする事業規模により準備は異なります。

起業については、2006(平成18)年に会社法の改正がありました。これまでは登記手続きが必要ない個人事業主からスタートし、力をつけた時点で株式会社に法人成りするケースが多かったのですが、法改正以降は最初から資本金0円にて会社を起こす人が増えているようです。

法人からスタートするリスクとして、資本金は0円でも商業登記には最低でも25万円以上の費用がかかります。利益があがらなくても法人税均等割りなど税金もかかってきますので、十分に考慮し決定しましょう。

私がSOHOをはじめた主な理由は、社会参画でした。いま考えると「どのぐらい稼げるか」よりも、「自分が社会に対し何ができるか」という目標を優先していました。経費の問題など、仕事を始めてから分かることも多々あります。スタートは、あまり気負いせず自分のペースで始められることをお勧めします。